2023.02.18

お知らせ

Beansでの英語学習は将来どう活きる?

Beansでの英語学習は将来どう活きる?

【なぜ英語が必要?】

2020 年に英語は小 3 年生から「必修科目」となり、小 5・6年生の英語は成績のつく「教科」へと変わりました。2021年度から中学・高校の授業は基本的に英語で行っています。大学入学共通テストもセンター試験と違ってリスニングの比率が半分(リーディング100点+リスニング100点)となりました。私立大学だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜で、英検など国が認定した資格の取得が必要になってきています。

英語で「話す」力を上達させるには、会話を継続して学習するしかありません。将来、確実にやってくるグローバル化の世界で生きていくお子様のために、今のうちから英会話をしっかり学ぶ環境を作ってあげてください。

【小林  千乃 さんサクセスストーリー】

台湾の国立大学を卒業後、現在、パイロットを目指されている小林千乃さんをご紹介します。千乃さんは、小 2~高 3 までビーンズ朝霧教室に通っていました。大学入試では筆記テスト、論文、面接の全てが英語で行われたそうです。千乃さんが英語学習をずっと続けてきたことで得られたものは何か、ぜひ彼女のストーリーから推察してください。ビーンズの子供達が彼女のように世界へ羽ばたく道が開けるよう、英語学習のモチベーションを持ち続けていただければ幸いです。

 

千乃さんが台湾で成功するようお祈りしています。

 

こんにちは!小学校 2 年生のころから、中学校クラス、そして高校クラスに通わせてもらった小林千乃といいます。ビーンズに入ったきっかけは、英語が好き!たくさんの国の人と話したい!という簡単なものでした。そして今は台湾でパイロットを目指しています。

え!台湾?英語圏じゃないやん!と思われると思うのですが、只今中国語を主として生活しています。というのも、私は以前、ボーイスカウト活動に参加しており、その関係で台湾に行く機会がありました。その時に転機が訪れ、中国語を一から勉強することを決意しました。それから一年間、中国語を勉強し、台湾の国立大学に合格することができました。中国語を勉強する上でも、やはり英語の重要性というのを強く感じます。テキストの翻訳は英語で書いてあるし、英語ができてこその他言語習得であるなと。そして何よりも、ビーンズで生徒が自発的に英語を話すことを重視してくださったことが、今中国語の学習においても大いに役立っており、非常に感謝しています。今は中国語学習者の私ですが、やはり、ビーンズに通っていて本当によかったなと今でも思うことが多いです。言語は違えど、これからもビーンズの一言語学習者として互いに頑張っていきましょう!